SPFとPAは値が高ければ高いほどいい?

SPFとPAは値が高ければ高いほどいい?

日焼け止めに必ず記載されているSPFとPAですが、この2つは値が高ければ高いほどいいものなのでしょうか。

SPFは紫外線B波をカットする能力、PAは紫外線A波をカットする能力です。晴れの日は紫外線B波が多く降り注ぎ、肌がすぐに赤くなります。SPFは紫外線B波を防ぐことで、肌が赤くなるのを防ぎます。
紫外線A波は曇りや雨の日にも降り注いでいるもので、紫外線のほとんどがこのA波です。
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2つの値が高ければ高いほど、紫外線をカットする効果も高まりますが、値が高いものほど肌への負担が大きくなります。
曇りや雨の日にSPFが高いものを付けていても意味がありませんし、肌に余計な負担をかけてしまいます。
外出時間が短い場合や天気が悪い場合は、SPFは低く、PAも++までのものを使いましょう。10代から20代半ばまでは、肌の再生能力や防衛能力も高いので、PA+で十分です。

屋外で長時間過ごしたり運動をするという場合は、SPFとPAが高いものを使うようにしましょう。特に晴れの日はSPFの値は一番高いものを選びましょう。

このように、必ずしも値が高ければ高いほどいい、というわけではありません。日焼け止めはシーンに分けて使い分けるようにしましょう。

日焼け止めにはどんなものがある?

日焼け止めにはどんなものがある?

紫外線対策に欠かせないのが日焼け止めです。日焼け止めと一言でまとめても様々な形態のものがあり、使用感や効果が異なります。

日焼け止めの種類を大きく分けると、クリームタイプ、ジェルタイプ、パウダータイプ、スプレータイプの4種類があります。

クリームタイプは最も多く見られるタイプの日焼け止めです。しっとりとした使用感で肌に付着するので、高い効果が期待できます。
また、クリームの保湿効果で、紫外線で肌から水分が蒸発してしまうのを防いでくれます。
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ジェルタイプも多く見られるタイプの日焼け止めです。クリームタイプより使用感が軽く、塗った後の肌馴染みが良いのが特徴です。
軽い使用感は肌への負担も少ないので、ニキビや肌荒れが気になる方でも気軽に使えます。

パウダータイプはさらりとした使用感で、汗をかきやすい時期には一番使い心地が良いタイプです。
肌への負担が少ないので、敏感肌の方や子供にも使えます。

スプレータイプもパウダータイプと同じく、さらりとした使用感が特徴です。
他のタイプとは異なり手で塗るのではなく、スプレーで噴射する形なので、手が届きにくい背中などに使えます。

赤ん坊に日焼け止めを使う際の注意点

赤ん坊に日焼け止めを使う際の注意点

肌を日光に当てることは、健康な身体作りになるという考えがありますが、日差しを浴び過ぎると紫外線ダメージを受けてしまいます。
赤ん坊も同じで、紫外線に長時間さらしてしまうと、免疫力の低下やそれに伴う病気の発症、将来的な皮膚がん発症のリスクや肌の老化など、大人より気を付けなければならないことが多いです。
紫外線ダメージから体を守るためには日焼け止めが有効的ですが、赤ん坊に日焼け止めを使う場合、いくつか注意点があります。
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赤ん坊の肌は未発達で、大人より敏感です。このため、赤ん坊に日焼け止めを使う場合、低刺激の物を使うようにしましょう。近年ではベビー用日焼け止めも数多く販売されているので、その中でも肌に優しいものを選びましょう。

日焼け止めの独特のべたつきで赤ん坊が不機嫌になったり、日焼け止めを塗るのを嫌がってしまう場合があります。
赤ん坊用の日焼け止めは、さらっとした使用感のパウダータイプやスプレータイプがオススメです。
ただし、これらは飛沫範囲が広く、粘膜についてしまうと強い刺激を与えてしまい、炎症を引き起こす原因となってしまいます。使う場合は、粘膜に付着しないように気をつけましょう。

子供の正しい日焼け止めの選び方

子供の正しい日焼け止めの選び方

日焼けの問題は肌が気になる女性だけでなく、外で遊ぶ子供も紫外線ダメージが気になります。
太陽の光を浴びて元気に遊び回るのはいいことですが、過度な紫外線は将来的に皮膚がんや肌の老化を引き起こす原因となります。

子供の日焼け対策は、専用の日焼け止めを使うようにしましょう。肌が敏感な子供は、大人用の日焼け止めでは刺激が強すぎることがあります。
子供でも使える低刺激の物を選ぶか、子供用に作られた日焼け止めを使うようにしましょう。
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クリームのべたつきを子供が嫌がる場合、スプレータイプの日焼け止めがオススメです。
さらりとした使用感で、さっと使える便利なタイプです。

子供は大人より汗をかくことが多いので、ウォータープルーフタイプを使うことをオススメします。
汗をかいても日焼け止めが落ちにくく、長時間の効果が期待できます。また、塗り直しの手間も減るので、子供や塗る大人の負担も減ります。
プールや海などの水辺のレジャーにも使えるので、ウォータープルーフタイプは一つは用意しておきたいマストアイテムです。