SPFとPAは値が高ければ高いほどいい?

SPFとPAは値が高ければ高いほどいい?

日焼け止めに必ず記載されているSPFとPAですが、この2つは値が高ければ高いほどいいものなのでしょうか。

SPFは紫外線B波をカットする能力、PAは紫外線A波をカットする能力です。晴れの日は紫外線B波が多く降り注ぎ、肌がすぐに赤くなります。SPFは紫外線B波を防ぐことで、肌が赤くなるのを防ぎます。
紫外線A波は曇りや雨の日にも降り注いでいるもので、紫外線のほとんどがこのA波です。
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2つの値が高ければ高いほど、紫外線をカットする効果も高まりますが、値が高いものほど肌への負担が大きくなります。
曇りや雨の日にSPFが高いものを付けていても意味がありませんし、肌に余計な負担をかけてしまいます。
外出時間が短い場合や天気が悪い場合は、SPFは低く、PAも++までのものを使いましょう。10代から20代半ばまでは、肌の再生能力や防衛能力も高いので、PA+で十分です。

屋外で長時間過ごしたり運動をするという場合は、SPFとPAが高いものを使うようにしましょう。特に晴れの日はSPFの値は一番高いものを選びましょう。

このように、必ずしも値が高ければ高いほどいい、というわけではありません。日焼け止めはシーンに分けて使い分けるようにしましょう。